2018/12/28

THE ATLAS(ジ・アトラス)イヴラーク発見&世界地図完成



追記 2019-01-09
 先の「イヴラーク」動画を、640x480 で作って上げなおした。ついでにプレイ動画も追加。アスペクト比 4:3だと、ブラウザで見た時、レイアウトも崩れない。縮小表示されるにしても、480ドットベースだと、それなりキレイな気がする。

 スーファミのソースサイズは、256x224。640x480に拡大する時に、左右 16ドットづつの黒枠を付けて、640-16-16=608。つまり、608x480、アスペクト比 1.27とした。実際のブラウン管 4:3 TV での表示比率は不明だが、このぐらいが違和感ない数値かと。

参考リンク
  AviUtlのお部屋 動画作成
  Nilposoft AviUtl Plugin リサイズフィルタ
The Atlas(ジ・アトラス)の世界地図を描き起こす クリア記念に地図画像をPCに保存
ロム吸い出し機 Arduino MEGAで組んだ ダンパー

2018/12/15

PWM 調光モジュール(モーター・コントローラー)



 先日、LEDの調光回路を自作したが、アマゾンで完成したモジュールが売ってた。悲しいことに、部品を集めて作るより安い!

 ボリュームは、絞った時にパチンと切れるタイプで、使い勝手も良い。低い電圧だと動かないとのコメントもあったが、少なくとも、12V では動いた。

 リピート買いしようと思ったら売り切れだったので、同等品と思われるものを注文した。



追記 2018-12-20
 2つ目届いたが不良品だった。基板をよく見たらチップ部品が外れていた。パターンごとなので、横から強い力で押されて取れてしまったのだろう。基板は、静電防止袋みたいな固いビニールに入れてくれないとダメなのよ。AliExpress と違って、日本語で問い合わせ出来るのは楽。写真だけで確認して、返金処理してくれるそうだ。

 amazon で頼んでも、どうせ届くのは来年だろうから、安い AliExpress で同じやつを注文した。


追記 2019-01-05


 AliExpress 購入分が届いた。一つチェックしてみたが、問題無く動いた。先のモジュールよりも、少々大きい。

2018/11/23

rmx 電波式リモコン #4

 ブログに載せてないが、既に2個失敗した後の、3度目の正直。大苦戦の末、ようやく電波式リモコンが完成した。そもそも、このリモコン自体、手のひらサイズで、電池部以外は薄くなっていて改造には向いていない。このリモコンは、コンパクトさと、ボタン配列が気に入って、大量に買ってあったので意地でも使わざるをえなかった。


 ATmega は、薄くするため、開きにして使った。スペースの都合上、ケーブルで取り回す必要があって悲惨なことになっている。もし、薄型のバッテリーが探せれば、上にもってきて、ATmega は下側にまとめられて、ケーブルは、ごっそり無くせるはず。

 手前の黒い熱収縮チューブで包んでいるのが、2.4GHz RFモジュール SE8R01 のDIP版。もっとも、ピンを抜いて直接ハンダ付けしてある。一般的な nRF24L01+ モジュールを使うには、プログラムを修正するのが面倒だし、半額なのに普通に動くし。

 追加した 6ピンは、ICSP端子。プログラムの書き換えと、充電に使う。スライドスイッチは、オフ → オン① → オン② と切り替わる。スイッチを一つだけに減らしたので、2機種のリモコンになった。左端は、2色LED。ボタンを押すたびにそれぞれの色で光る。

 リモコンファームウェアの書き換えは、こんな感じ。ISP の10ピンに変換コネクタ経由で接続する。完成してしまえば、PCに?ぐ必要はない。

 充電インジケータは、先端の赤外線LEDを外した所に。充電中、充電完了の2色で表示される。

 MicroUSB ケーブルから充電できるように変換コネクタつくった。

 かなり無茶して詰め込んだので、壊れても修理とか難しい。ボタンの劣化だけなら、リモコン基板の交換で済むが、それ以外は無理。予備用に、もう1個は作っておかないとな。


追記 2018-12-16
 時々、不安定になるのでコンデンサを追加してみた。ファームの書き換え頻度は高くないので、ICSP端子よりも、USBマイクロの充電端子と、電池蓋の中に通信用のピンを用意しておくほうがスマートだな。発信時のLED点灯も不要、次回製作時は省こう。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/11/15

テガキタスノートのペンの替え芯に困る


 紙に書いたものを、後でPC側に転送できる入力デバイス。ボールペンもどきなので、圧倒的に書きやすいのがポイント。ワコムのタブレットとか、ぺんてるのデジタルペンとか、この手の入力デバイスは大好き。

 久々に使おうとしたら、インクが切れていた。メーカーのHPには、「インク切れの場合も、市販のインク替え芯に交換できるので安心です 」とあるので、メーカーの直販ではなく(数十グラムの替え芯に送料450円は払えない)、他から調達した。

 が、全く使えなかった。もう、このデバイス自体使っている人もいないかもしれないが、情報として残しておく。メーカーの対応表は、正しくない。表の通り、プラチナ万年筆の bsp-100s は使えない。だが、パーカーの リフィール ミニ ブラック F というのもダメだった。逆さに差し込むと、プラチナもパーカーも認識自体はするので、ペン先側の金属素材が違うとかいう理由か?

 今更、買い直すのも腹立たしいので、ペン側を短く改造して使えるようにした。7,8ミリほど芯が飛び出る形にはなったが、パーカーの替え芯は使えるようになった。作業中、余計な細線を切ってしまってオシャカになりかけたが、なんとか復旧できた。まぁ、いつ使えなくなっても不思議じゃない。壊れたら諦めよう。ペン付きのタブレットPCでも探すかな。

2018/10/30

rmx 電波式リモコン #3

 送信側、試行錯誤していて、5世代目かな。最終的には、ピンヘッダとか不要になるので、QFP版のATmega を使ったりすれば、元のリモコンの中に詰め込めるかも。ま、バッテリー次第か。

 3ポジションのスイッチ切り替えで、3種類分のリモコンになる。赤外線版の、ソフト的な切り替えと違って分かりやすい。blue, green, red と3種類登録。一つを Kodi に割り当てて、他はキーボードの設定にしてビューアー等の操作も出来る。

 バッテリーは、エネループをやめて、リポ電池に。USB経由で充電できる。頻繁に充電しないといけないようなら、充電スタンドをつくるといいかもしれない。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/10/28

rmx 電波式リモコン #2

 受信側、Beetleに、2.4 GHz 無線モジュール(Se8r01 大)と、SMDのブザーでコンパクト仕様。Se8r01 の小さい方を使えば、よりコンパクトにはなるが、モジュールの固定に難がある。大きいほうなら、ヘッダピンが使える。

 赤外線と違って、PCの裏側の見えないところでも大丈夫。リモコンも、あさっての方向に向いてても、布団の中からでも問題ない。


 電波式リモコン型のキーボードが安いので、普通の人はそれでいい。個人的には、キーボードは常に入力されてしまうから、便利であり、不便でもある。キーフックするプログラムを組んだこともあるがイマイチだったしな。そんなわけで、自前のデバイスを作ってる。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/10/26

Beetle USB ATMEGA32U4 「DM MICRO-AU」

  正式名称?は、「DM MICRO-AU」かな。通販では、「BEETLE BadUSB Micro ATMEGA32U4-AU Development Expansion Module Board For Arduino Leonardo R3 5V I2C」となっている。

 ATMEGA32U4 で、USBに直接差し込むタイプ。似たようなタイプが他にもあるが、この基板には、3.3V のピンがある。使えれば部品一つ減らせるので買ってみた。

 とりあえず、Lチカは OK。基板のLEDは、#13に割り当てられている。




追記 2019-01-05
 BadUSB ってのは、USBからのハッキングのことらしいが、別にこのデバイスをそんな怪しい用途に使うわけではない。ポートに直刺しできるコンパクトな ATMEGA32U4 てだけ。他のレオナルド互換機と大して変わらない。

rmx 電波式リモコン #2 無線モジュールと組み合わせてリモコン受信機作成
書き込みコネクタ作成 POGOピンでライタ接続

2018/10/24

ELECOM UCAM-MS130 USBマイクロスコープ

 大昔に買ったが、使いものにならなくて放っておいたUSBマイクロスコープ。ルーペでも見えないチップ抵抗のマーキングを読み取るため引っ張り出した。

 スライドスイッチのライトと、シャッターボタン。ピントは先端のリングを、手で回して合わせる。


 思い出した。このエレコムのソフト(エレコム WebCamアシスタント)が汎用だから仕方ないのか、モソモソ、ゴミ過ぎて使えない。

 で、サクサク動くマイクロスコープ用ソフトを、Delphi で作成した。左側がカメラプレビュー。シャッター押せば、真ん中のサムネイルにどんどん追加されていく。右側は撮影済みの確認用。

 ちなみに写真のチップ抵抗は、0805 サイズ(2.0 x 1.25mm)。電子部品のチェックぐらいなら、このマイクロスコープで問題なし。

2018/09/28

Jumper EZpad 6 Plus 2-in-1


 久々に、新品PC を購入した。11.6インチサイズの Windows タブレット。キレイな FHD の IPS液晶と、磁石で脱着可能な英語キーボード。動画再生、プログラム作成に、ネット閲覧。その程度なら、このくらいの安物で十分。性能には満足。タブレットにあれこれ求めても仕方ない。

 同じようなスペックのノートタイプと迷ったが、持ち運びPCには、タッチパネルがあることの方が便利かと。

 とりあえずの最初の作業は、Win10 (1803) のクリーンインストール。
 Double Driver インストール済みのドライバーのバックアップ&復元
 Windows 10 のダウンロード ブラウザの User Agent を替えて、ISO ファイルを取得
 Rufus 起動USBメモリ作成

 データドライブがないと不便なので、パーティションは切り直した。

 HEVC(H.265)動画 もアクセラレータ対応(第9世代インテルHD Graphics)なので余裕で再生、素晴らしい。

2018/08/24

Gamecube controller to USB adapter


 ゲームキューブのコントローラを、PCで使えるようにするアダプタ。

2018/08/20

ATmega8 の動作クロック設定

 ATmega の動作クロックを決めるのは、フューズの設定値。外部水晶を接続しなくても、内部に持っているもので動かすことが出来る。Arduino とかに乗っているマイコンは、裸で入手したものと違って、外部クロックを使うようフューズ設定されている。
ATmega8 フューズ設定
Low Fuseクロック
E1内部発振 1MHz(工場出荷時)
E4内部発振 8MHz
FF外部発振

 PDF を読むと小難しいことを書いてあるが、上表の通り、Low Fuse を書き換えればいい。部品追加して外部クロック動作なら、0xFF、内部クロック 8MHz で動かすなら、0xE4 を設定する。新品の時から書き換えていなければ、1MHz で動いているはず。


 Arduino IDE + USBTinyISP でプログラムを書き込んでも、動作クロックは変わらなかった。内部 8MHz で動かしたかったので、直接、avrdude のコマンド入力してフューズを書き換えた。
ATmega8 内部発振 8MHz(Low Fuse = 0xE4)
 avrdude -p m8 -c usbtiny -D -u -U lfuse:w:0xE4:m

2018/08/17

ハンドグラインダの回転数調整


 Aliexpress から買うより安い調光モジュール(8/17 現在 165円)。忘れたころに、支那から届くのは同じ。AC 220V 用だが、基板上のトリマを調整すれば、100V機器でも使用可能。

 ソケットやスイッチを追加すれば、市販の調光器みたいのが作れるが、使う機器によって調整範囲は違ってくるだろうし、何しろ安いので専用に組み込んでもいいと思う。

 46Wのリューター(ハンドグラインダ)の電源ケーブルの途中に直に割り込ませて回転数を調節できるようにした。常に全開で回っていたのが抑えられて使いやすくなった。但し、当然、トルクも落ちる。


 ハンドグラインダを接続した調整は、以下のやり方で行った(正しいかは知りません)。
1)基板上の青いトリマの調整ネジを精密マイナスドライバで、右いっぱいに回す。
2)メインボリュームを左いっぱいに絞っておく。
3)基板の印字にしたがって、調光したい機器を接続。
4)機器スイッチオンで、全開で回り始める。
5)トリマのネジを左に回して(出力が下がっていくはず)メインボリューム最小時の出力を決める。
6)完了。メインボリュームを右に回せば、出力は上がっていくはず。

※ 感電注意、実際に使う時は、何らかのケースに入れてね。

2018/08/09

赤外線リモコン受信モジュールの不具合?



 先日組み立てていた基板がなぜか動かず途方にくれていたが、何気に赤外線リモコン受信モジュールを交換したら動いた。ハンダの熱でやられるような部品でもないので、まさか新品の部品がダメだなんて思ってもみなかった。

 赤外線リモコン受信モジュールは、幅広の大きなやつが超安定していて、それを探して注文したときに間違って届いたのがコレだったかな。後で困るのもなんなので、手持ちを全数チェックしてみたら1/3くらいが同じように使えなかった。普通、部品の良し悪しまでは、疑わないよな。

2018/08/07

USBtinyISP + ATmega8 治具


 レバーで簡単に付け外し出来るゼロプレッシャーソケットの書き込み治具。普通の ICソケットと違って、足を折ったりする心配がなくなる。

2018/07/31

rmx 電波式リモコン #1



 Kodi 用のリモコン制御システム rmx の赤外線を、2.4GHzの無線に置き換えたものを実験中。使っていない機能も削除、リレーも HDD制御3+主電源1の4chに変更。シフト入力として、ボタンの数を倍にする機能があったが、送信側でいじれるので、これも不要。rmx 赤外線版とは、別物になってしまうのは仕方ないな。

 手元に電源が確保できるなら、色々出来そうだが、それならば ESP8266 でやればいいので、シンプルに省電力な送信モジュールにするべきかと。実際の入力インターフェイスは後回しにして、とりあえず、赤外線入力で受け取ったコードを無線で転送する形にした。

 ざっとテストした感じでは、遅れるような感じはしないし、普通に使えそう。後は、電波式のメリットがあるかどうかと、電池駆動で使えるレベルなのかだ。


追記 2018-08-08

 送信ユニットの電池化。赤外線リモコンと合体させると無線化される。ソケットなしでハンダすれば、もう少し小さく作れる。リモコンの電池から電源を取ればスッキリするが、ダメならコンパクトなリチウムを使うか。とりあえず、どのぐらい電流消費するのか調べたい。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/07/14

ATmega8 のスリープ&復帰

 ATmega8 の、スリープ&復帰の試み。省電力動作には欠かせない。
参考リンク
 Atmel ATmega8 データシート
 Arduino Playground - ArduinoSleepCode スリープ&復帰のソース

 スリープは問題ないが、そこから再始動、つまり動作の復帰をさせるためには、割り込みを使う。ATmega8 にも、INT0 と INT1 があるので、スリープ中に、このピンに信号を送れば目覚めさせる事ができる。
プルアップ回路

 スリープ中に、タクトスイッチを押すと復帰する。pinMode(interruptPin, INPUT_PULLUP); の指定で、内部の抵抗を使ってくれるらしい。

プルダウン回路

 青い部品が、振動センサ。プルアップ回路のタクトスイッチを、振動センサに交換しただけでは動かない。テスタで振動センサ単体の導電を調べてみると、通常時はON、振動があるとOFFになる仕様のようだ。つまり、普通のスイッチとは、オン・オフが逆になるのが、置き換えてもダメな理由。

 で、写真のように VCC-INT0間に、振動センサ。INT0-GND間には、抵抗をつけたプルダウン回路とする。スリープ中に振動を感知すると復帰する。