2022/11/29

中古ガラホ(KYF37) + povo2.0


 スマホを、デュアルSIM で使っていたが、どうも切り替えが煩わしい。というか、やはりスマホは、デカくて邪魔なんだよね。ちょっと、スーパーに買い物にいくのに、首から吊しても、ベルトポーチに入れても、中々鬱陶しい。

 そんなわけで、ポケットに入るガラホ。形は、ガラケーなんだけど、中身はスマホ。ソフトでガラケーっぽい操作感になってる。ガラケーが使えなくなるー、とか言ってたのは、3Gケータイで、ガラホは、4Gなので問題にならない。

 ボロくても気にしないので、2千円弱で買えた。バッテリは消耗してるので、別途、購入しないとだが、au 機なので、povo SIM が問題なく使えるようだ。eSIM だったので、物理SIM に交換してもらった。待ち受け専用なら、半年に一度課金するだけの低コスト運用可能。


追記 2022-12-05
 プリインストール済みのアプリをADBで無理やり消しまくった。追加アプリ無し、WiFi不要、Bluetooth不要、新しい電池は確保したが、待ち受けだけなら今のままの電池でも、数日持ちそう。電話だけなら、やっぱケータイの形が最強だな。最近お気に入りの、磁石付きのUSB電源ケーブルのアダプタも、最下部のところにきて邪魔にならない(関係ないが、スマホもタブレットもガラホも、USB端子なら同じケーブルで充電できる、すごく便利)。

 povo2.0 の運用には、スマホアプリとネットが必要なので、年寄が使うには敷居が高い、2台持ちのマニア向けだな。

2022/10/16

nRF52 Arduino

 今までやってきた無線デバイスは、nRF51822 + sandeepmistry ライブラリだったが、nRF52840 は、Adafruit のライブラリを使う。nRF52832 は、どちらも使える。nRF52832 は、nRF51822 の上位版で、nRF52840 は、さらに、USBに対応している。無線だけじゃなく、有線の HIDデバイスを作りたいなら、こちらを選択。
参考リンク
 Arduino Core for Adafruit Bluefruit nRF52 Boards nRF52832 / nRF52840 ライブラリ
 Adafruit nRF52 Bootloader EBYTEのもいつのまにか追加されてる
 ドングルの使い勝手がいいのだが、技適有りだとRAYTAC MDBT50Q-RX ぐらいしか見ない気がする。でも、あれは、ハード的な追加は出来ないと思う。2000円ほどの、Seeed Studio XIAO nRF52840が、現実的かな。

 技適無しなら、AliExpress で買えるが、電子部品全般に高騰していて割安感はあまり無い。安いうちに、EBYTE のドングルを沢山買っておくんだった。


 自作無線デバイスのレシーバ側、ATMega32u4 + nRF24 を、nRF52840 に置き換えるのに使いたい。作業PCには、時計機能、HTPCには、赤外線機能、それぞれ、32u4 のでいいが、他のPCは、無線通信だけ出来ればいいから、ドングル一つで済む nRF52840 が最適。ブザーだけは、追加した。

 RAW-HID は、Adafruit のライブラリだと、hid_generic_inout という名前。未だよくわかっていないが、Delphi 側アプリと、通信できるのは確認した。
uint8_t const desc_hid_report[] =
{
TUD_HID_REPORT_DESC_GENERIC_INOUT(64)
};

Adafruit_USBD_HID usb_hid(desc_hid_report, sizeof(desc_hid_report), HID_ITF_PROTOCOL_NONE, 2, true);

 BLE は、今のところ予定なし。Bluetooth は、僕の信頼度低し。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2022/10/09

INA219 モジュールで電流測定、その3



 ESP32 を、wifi 接続にしてみた。18650電池にして、充電は、USB経由で可能。

 んー、USBケーブルが無くなっただけでは、意味がないな。ソケット通信じゃアプリがないと使えない。ESP32 のWebサーバ上で、動かすことが出来れば、ブラウザあればいいだけだもんな。JavaScript かなんかで、グラフが描けるライブラリあったような。


追記 2022-10-21
 使い勝手がよくない。おとなしく有線でいい。まぁ、失敗もあるさ。

2022/09/29

Arduino IDE 2.0.0 リリース

 ようやく、正式版のようだが、何とポータブル・モードが無いらしい。論外だな。実装されるまでは、使うのは無理。

 ニッチな機能は後回しって、新VERだし、余計重要だろう。
参考リンク
 Arduino IDE 2.0.0 Downloads

2022/09/10

スーパーファミコン コントローラ・改(2.4Ghz 無線化)#3


 SELECTボタンの下に、新規に2つボタンを追加した。全てのボタンは、ゲームコントローラのボタン入力となる。

 Windows 7 では、問題なかったのに、Windows 10 でダメだったりするのは、Pro Micro もどきのレシーバと、Windows側の制御ソフトが上手く通信できていないのが原因みたい。だが、デバイス・ドライバをいじってたら、なぜか動くようになってしまった。要観察だ。

 ハード的にも、Arduino デバイスの USB-HID の仕様が完全じゃないのかも。ゲームコントローラのテスト画面が表示されないし、スリープ(使っていないが)復帰後にデバイスの認識が変になったりもする。複合デバイスは、色々と複雑なのだろう。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。


追記 2022-09-12

 SERIAL+KEYBOARD+GAMEPAD+RawHID の4つを抱えた複合デバイスだが、正しく動くようになったかもしれない。SERIALは不要なのだが、勝手に出てくる。無効に出来れば、さらに、GAMEPADを増やせるのかも? これは、ライブラリではなく、Arduino Core 側の問題らしい。
参考リンク
 NicoHood / HID API Documentation 複合デバイスを作るときは要注意

2022/09/04

スーパーファミコン コントローラ・改(2.4Ghz 無線化)#2


 前回の続き、基板を割ってしまったので、新しくジャンクなコントローラを調達した。近所だと、汚いので330円。ちょっとましなのが、550円だった。昔は、110円で 買えてたのに。妙に腹立たしくなったので、オークションでセットのを落札した。黄色く日焼けした奴は、割と安く買える。が、状態が悪く使えないのもあった。

 IC チップを外したパッドが、各ボタンにつながっているので、そこから、マイコンのピンに直結。処理はレシーバ側がするので、送信側(子機)は、キーボードだろうと、リモコンだろうと基本的にはボタン情報を送るだけ。

 ジャンクなコントローラは、導電ゴムが劣化してそうなので、ゴム面の小さなSELECT/START以外のボタンに、銅箔テープを貼ってみた。剥がれそうな気もするがどうか。


 組み立て後のテストでは、ジョイスティック版と同じプログラムでも快調に動いてる気がする。しばらくテストだね。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2022/09/01

Arduino IDE ポータブル版

 今まで、Arduino IDE を結構使っていたわけだが、ポータブル版ってのは、ZIP版をダウンロードしてきて、自分の好きなところに展開すればOKなのだと、勘違いしていた。展開するだけでは、追加したボードデータなどは、問答無用で、ユーザディレクトリに書き込まれてしまい、別々の Arduino IDE があっても、共通利用してしまい、全然ポータブルじゃない。ほんと、使えねぇなぁ、と別PCに環境をわざわざ作っていたわけです。

 今回、改めて調べてみたら、何のことはない。ポータブル版にするには、「portable」ディレクトリを自分で作る必要があることが判明。このフォルダがあると、追加されるデータは、そこへ書き込まれるので、なるほど、独立した環境なわけだ。

 一々、説明なんて読まない間抜けな僕みたいな人向けに、空の「portable」ディレクトリを ZIP版に入れとけばいいのに…。
参考リンク
 Arduino IDE 1 Portable Installation How to create and use a portable version

Lazarus 2.2.2 新規インストールしてエラー

 不要になった元HTPCマシンに、OSを入れ直して新環境を作っているが、Lazarus の最新版「Ver 2.2.2」を入れたら、エラーが出て使えない。面倒なので、一つ前の「Ver 2.2.0」を試したら問題なかった。ま、別に最新じゃなくても困らないけど、何か気持ち悪い。

2022/08/18

KT-25 テスターのボタンを改造(2回目)


 2年前にスイッチを交換して問題無く使っていたが、最近また接触悪くなってきたので、再度交換した。いいかげん買い替えろってことかもだが、次、買うときには、ワンボタンとか洒落たやつじゃなくて、ダイヤルで選択できるタイプにしよう。


2022/08/14

スーパーファミコン コントローラ・改(2.4Ghz 無線化)#1


 ジョイスティックの無線化とやってることは同じ。ただ、Lipo バッテリ仕様なので、部品が増えた上に、狭いところに押し込めないといけないので、作業は大変。写ってないが、電源スイッチと、3V変換も必要。


 充電モジュールは、入力をDCジャック式にして、基板上のLEDを2色LEDに交換した。デフォルトでは、1A仕様なので、400mA のバッテリ用に、基板の抵抗(R3)を 3kΩに変えておいた。

  他のデバイスも、Lipoバッテリでいいんだけど、残量の取得方法が分からないんだよね。


追記 2022-08-23

 3ピンのSWD 書き込み端子を追加した。何やかんやで、ファームの変更で、毎回バラすのはマヌケだからな。

 実際のマイコンの電圧しか測れなくても、3.0V のLDO を使っているので、それ以下の電圧になったら(昇圧できるわけじゃないから)、充電しなきゃってことでいいのかも。結構、燃費は良いはずなので、キーボードも、単4電池ではなく、Lipo 仕様の方が良いような気もしてきた。まぁ、このコントローラがどれくらいで、充電必要になるかはチェックしてからだけど。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。


追記 2022-08-29
 いまいち、調子悪い。プログラムはジョイスティック版と同じ。違いは、リポバッテリなのと、メカニカルじゃない導電ゴムのスイッチって所。チャタリングのチェックを増やしてみたけど、どんなもんか。とかなんとか言ってるうちに、アンテナの周りのいらない部分を削ろうとして、基板割った。ハイ、終了。


2022/08/12

さよなら「楽天モバイル」、こんにちは「povo2.0」

 今月で、サブ回線の楽天モバイルは、ゼロ円終わりなので、povo2.0 に MNP した。eSIM なので、すぐに手続き完了するかと思ったら、設定がうまくいかずサポートに問い合わせしたりで、結局1日がかりだった。

 実際、使うのは、メインの OCNモバイルONE(ドコモ系)なわけで、昔から使っている電話番号の維持と、ドコモがコケた時のためだけに、povo2.0(AU系)を契約した。何やら、180 日ごとに課金が必要らしいが、それぐらいは仕方ない。

 楽天モバイルを、ルータがわりに使えば安上がりじゃないか、という意見も有るが、新プランに強制移行した実績がある以上、今後、値上げなり、制限なり、好き勝手に変えてくる可能性がある。いまいち信用ならん。

2022/08/08

ソウルキャリバーII スティック・改(2.4Ghz 無線化)

 自作無線デバイス、キーボード3種に、リモコンと、今度は、ゲームコントローラ。デバイスが増えても、レシーバは、一つだけ。USBポートを節約出来るのがポイント。マウスは作るつもりが無いので、無線 HIDデバイスとしては、予定分完了かな。新たな機能は、レシーバ(ATMega32u4)のプログラム容量的に厳しい。

 元は、プレステ2のコントローラ。基板上のマイコンチップを剥がして、nRF51822 に、各ボタンを配線し直した。レバーもボタン扱い。4+6+2=12ボタン仕様。

 電源は、単3電池にして、スイッチ(左上角の黒ボタン)を新設した。キーボードと同じように、起動時に1~6のレシーバの切り替えするのに必要。ついでに、電圧も測定される。

 ゲーム用だと、遅延が気になるところ。仕組み的には、マトリクスの無いキーボードみたいなものだが、しばらくテストしてみない事には判断付かないな。
参考リンク
 mysensors 2.4Ghz 無線ライブラリ
 Arduino HID Project レシーバ側のHIDデバイス・ライブラリ
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2022/07/26

「OCN モバイル ONE」のバッテリー消費問題

 やたら、電池がなくなるのは、理由があったようだ。てっきり、楽天モバイルとデュアルSIM運用しているせいだと思っていた。

 設定を変更してみたら、1日で10%ぐらいの減りのようなので、週に一回の充電で済みそう。

2022/07/19

新HTPC #1 「電源オフからリモコンで起動させる」


 NEC のスリムサーバを、HTPC(動画PC) に使っていたが、HDD の容量が足りなくなってきたので、HDD4台搭載可能な新PCへ移行することにした。マザーボードには、SATAポートが4つしかないので、システム用のSSDを、USB3.0 につなぎ、そこからブートする。HDD交換ベイ4つは、丸々データ用として利用できる。

 グラボは、プロジェクタにつなぐだけなので、中古の RADEON HD7470? を追加した。DELLかどこかのメーカーオプションの奴で安く沢山出回っている。手持ちの古いグラボでは、Win10 に正式対応していないし、KODI の新しいVERは起動すら出来なかった。


 メディアセンタの KODI では、色々と操作デバイスを選べるが、それは立ち上がった後の話で、PC自体の電源をどうするかという問題がある。

 僕は、rmx なるリモコンと KODI を連結するソフトを作って売ってたりもするが、これは、USB接続の赤外線リモコンセットを使い、リモコンのボタン一発でスリープから復帰する事を想定していた。普通のPCならば今でもこのシステムで良かったが、最近はサーバを使っているので、そもそも、スリープ運用が出来ない。電源オフ時に、USBに電源供給する設定がないので、USBデバイスから立ち上げようがない。

 電源オフからリモコンなんかで、起動させたいというのは、HTPC に限らず、それなりの需要があるらしく、ちゃんと製品として売られている。

 PCI Express スロットの電源を使うらしいが、空きスロットが無いと使えない。USBタイプも、そもそも電源供給されないので使えない。そういうわけで、自前で、LAN経由のWOL で立ち上げをするデバイスを別途作って使っていたのだけど、やはりマヌケ感が否めないので、前々から考えていた ATX電源の +5VSB を使うリモコンシステムを作ることにした。

 +5VSB というのは、ATX電源の紫色の線、+5V standby の事。これは、PCがオフ時でも、供給されている。電源によって使える電流量は違うが、Arduino デバイスを動かすには問題ないはず。

 幸いマザーボードに、+5VSB のピンがあったので、ここから引っ張る。電源ボタンは分岐ケーブルを作って接続した。USB 2.0 の信号はそのままで、5Vだけを入れ替えた USBポートを新設する。

 USBケーブルとは別の、電源ボタンへのケーブル(青線)を使って、電源ボタンの操作が出来る仕組み。レシーバは、自作無線キーボードのものに、電源ボタン制御を足したもの。リモコンは、無線キーボードと同じ仕様に作り直した。2.4Ghzなので、赤外線のように、PCに、向ける必要も無い。

 レシーバの Pro Micro もどきは、やたらコネクタが弱くて、もげなくても接触が悪くなって不安定になってしまう。買い替えるにしても、電子部品は、アホみたいに値上げしているので、使い道がなかった死に掛けの Da Vinci 32U を使うことにした。Mini Bコネクタの方が、丈夫ではある。

 飛び出ているLEDは赤外線発信用で、プロジェクタの電源を入れられる。プロジェクタとは、シリアルで接続されているので、立ち上がってしまえばオン・オフ出来るので必須ではない。

 上で紹介した市販の製品は、ただ電源だけ操作するだけなのに対し、こちらは、メディアセンタも操作出来る、というか、それが本機能。



 YouTube なんかでは、HTPC 用に、リモコンタイプのキーボードがオススメされたりしている。電源制御したいなら、そこだけArduino で作ればいいし。あ、赤外線も出せるタイプじゃないと、結局電源入れられない問題が発生するか。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2022/07/18

rmx 電波式リモコン #13


 自作無線キーボードのレシーバと共通化するので、リモコンも変更。マイコン一つと、書き換え用ヘッダだけの超シンプル仕様。初期のリモコンとの差は歴然。電子工作歴7年、僕も成長してる。

 書き換え時は、リモコンの電池電圧が下がっているとエラーになる。最初、気づかなくて壊れたかと思ったわ。

 安定度という面では、やっぱ赤外線リモコンには勝てないかなぁ。2.4Ghz は色々飛び交っているから混信するのかもね。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2022/07/10

消耗品マウス(エレコム M-DY10DRSK)補充


 
 ずっと、ロジクール・マウス派だったけれど、どんどん壊れるので、同じ安物でもエレコムのにしてみた。というか、この小さなサイズのマウスって意外と無いんだよね。

 このマウス、既に一つ持っていて、ホイールの仕組みが物理的に駄目。ホイールがマトモに動かなくなる。まぁ、解決法があるのであえて購入した。若干高いロジクールのでも、1年くらいしか持たないんで、同じくらい使えればこちらの方がオトクじゃないかと思うんだ。