2018/09/28

Jumper EZpad 6 Plus 2-in-1


 久々に、新品PC を購入した。11.6インチサイズの Windows タブレット。キレイな FHD の IPS液晶と、磁石で脱着可能な英語キーボード。動画再生、プログラム作成に、ネット閲覧。その程度なら、このくらいの安物で十分。性能には満足。タブレットにあれこれ求めても仕方ない。

 同じようなスペックのノートタイプと迷ったが、持ち運びPCには、タッチパネルがあることの方が便利かと。

 とりあえずの最初の作業は、Win10 (1803) のクリーンインストール。
 Double Driver インストール済みのドライバーのバックアップ&復元
 Windows 10 のダウンロード ブラウザの User Agent を替えて、ISO ファイルを取得
 Rufus 起動USBメモリ作成

 データドライブがないと不便なので、パーティションは切り直した。

 HEVC(H.265)動画 もアクセラレータ対応(第9世代インテルHD Graphics)なので余裕で再生、素晴らしい。

2018/08/24

Gamecube controller to USB adapter


 ゲームキューブのコントローラを、PCで使えるようにするアダプタ。

2018/08/20

ATmega8 の動作クロック設定

 ATmega の動作クロックを決めるのは、フューズの設定値。外部水晶を接続しなくても、内部に持っているもので動かすことが出来る。Arduino とかに乗っているマイコンは、裸で入手したものと違って、外部クロックを使うようフューズ設定されている。
ATmega8 フューズ設定
Low Fuseクロック
E1内部発振 1MHz(工場出荷時)
E4内部発振 8MHz
FF外部発振

 PDF を読むと小難しいことを書いてあるが、上表の通り、Low Fuse を書き換えればいい。部品追加して外部クロック動作なら、0xFF、内部クロック 8MHz で動かすなら、0xE4 を設定する。新品の時から書き換えていなければ、1MHz で動いているはず。


 Arduino IDE + USBTinyISP でプログラムを書き込んでも、動作クロックは変わらなかった。内部 8MHz で動かしたかったので、直接、avrdude のコマンド入力してフューズを書き換えた。
ATmega8 内部発振 8MHz(Low Fuse = 0xE4)
 avrdude -p m8 -c usbtiny -D -u -U lfuse:w:0xE4:m

2018/08/17

ハンドグラインダの回転数調整


 Aliexpress から買うより安い調光モジュール(8/17 現在 165円)。忘れたころに、支那から届くのは同じ。AC 220V 用だが、基板上のトリマを調整すれば、100V機器でも使用可能。

 ソケットやスイッチを追加すれば、市販の調光器みたいのが作れるが、使う機器によって調整範囲は違ってくるだろうし、何しろ安いので専用に組み込んでもいいと思う。

 46Wのリューター(ハンドグラインダ)の電源ケーブルの途中に直に割り込ませて回転数を調節できるようにした。常に全開で回っていたのが抑えられて使いやすくなった。但し、当然、トルクも落ちる。


 ハンドグラインダを接続した調整は、以下のやり方で行った(正しいかは知りません)。
1)基板上の青いトリマの調整ネジを精密マイナスドライバで、右いっぱいに回す。
2)メインボリュームを左いっぱいに絞っておく。
3)基板の印字にしたがって、調光したい機器を接続。
4)機器スイッチオンで、全開で回り始める。
5)トリマのネジを左に回して(出力が下がっていくはず)メインボリューム最小時の出力を決める。
6)完了。メインボリュームを右に回せば、出力は上がっていくはず。

※ 感電注意、実際に使う時は、何らかのケースに入れてね。

2018/08/09

赤外線リモコン受信モジュールの不具合?



 先日組み立てていた基板がなぜか動かず途方にくれていたが、何気に赤外線リモコン受信モジュールを交換したら動いた。ハンダの熱でやられるような部品でもないので、まさか新品の部品がダメだなんて思ってもみなかった。

 赤外線リモコン受信モジュールは、幅広の大きなやつが超安定していて、それを探して注文したときに間違って届いたのがコレだったかな。後で困るのもなんなので、手持ちを全数チェックしてみたら1/3くらいが同じように使えなかった。普通、部品の良し悪しまでは、疑わないよな。

2018/08/07

USBtinyISP + ATmega8 治具


 レバーで簡単に付け外し出来るゼロプレッシャーソケットの書き込み治具。普通の ICソケットと違って、足を折ったりする心配がなくなる。

2018/07/31

rmx 電波式リモコン #1



 Kodi 用のリモコン制御システム rmx の赤外線を、2.4GHzの無線に置き換えたものを実験中。使っていない機能も削除、リレーも HDD制御3+主電源1の4chに変更。シフト入力として、ボタンの数を倍にする機能があったが、送信側でいじれるので、これも不要。rmx 赤外線版とは、別物になってしまうのは仕方ないな。

 手元に電源が確保できるなら、色々出来そうだが、それならば ESP8266 でやればいいので、シンプルに省電力な送信モジュールにするべきかと。実際の入力インターフェイスは後回しにして、とりあえず、赤外線入力で受け取ったコードを無線で転送する形にした。

 ざっとテストした感じでは、遅れるような感じはしないし、普通に使えそう。後は、電波式のメリットがあるかどうかと、電池駆動で使えるレベルなのかだ。


追記 2018-08-08

 送信ユニットの電池化。赤外線リモコンと合体させると無線化される。ソケットなしでハンダすれば、もう少し小さく作れる。リモコンの電池から電源を取ればスッキリするが、ダメならコンパクトなリチウムを使うか。とりあえず、どのぐらい電流消費するのか調べたい。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/07/14

ATmega8 のスリープ&復帰

 ATmega8 の、スリープ&復帰の試み。省電力動作には欠かせない。
参考リンク
 Atmel ATmega8 データシート
 Arduino Playground - ArduinoSleepCode スリープ&復帰のソース

 スリープは問題ないが、そこから再始動、つまり動作の復帰をさせるためには、割り込みを使う。ATmega8 にも、INT0 と INT1 があるので、スリープ中に、このピンに信号を送れば目覚めさせる事ができる。
プルアップ回路

 スリープ中に、タクトスイッチを押すと復帰する。pinMode(interruptPin, INPUT_PULLUP); の指定で、内部の抵抗を使ってくれるらしい。

プルダウン回路

 青い部品が、振動センサ。プルアップ回路のタクトスイッチを、振動センサに交換しただけでは動かない。テスタで振動センサ単体の導電を調べてみると、通常時はON、振動があるとOFFになる仕様のようだ。つまり、普通のスイッチとは、オン・オフが逆になるのが、置き換えてもダメな理由。

 で、写真のように VCC-INT0間に、振動センサ。INT0-GND間には、抵抗をつけたプルダウン回路とする。スリープ中に振動を感知すると復帰する。

2018/07/10

Real Arcade VF 改 #4


 元は、3ボタン+スタートだけだったのを、6ボタン+特殊2ボタン+スタート&セレクト+ホットキー用4ボタンの計14ボタン仕様に。天板は、2mmのアクリル板を切り出した。この機種は、天板下に筐体のサポートがあるので、柔らかいアクリルでも大丈夫。といっても、薄いと加工時に割れやすくなる。

 一般の仕様と違うのは、24mmボタンを使っていること(普通は、30mm)。せっかく小さなボタンなのだから、もう少しピッチを狭めるべきだったかも。

 乗っ取り基板は、ナイロン袋にいれておく。

 連射オンオフのスライドスイッチを、横着してホットボンドで固定したら干渉してしまって動きがいまいち。あまり使わないとは思うが、ダメそうならここは作り直さないといけない。

 同時押しを、7、8番の特殊ボタンに割り当てる。2つ同時押しならともかく、3つ同時押しとか難しいじゃん。ヘッダになっているので、ジャンパケーブルで自由に設定できる。

 とりあえず、使えるようになって良かった。そもそもゲームキューブ(Wii)用のアーケードスティック自体が、あまり出回ってない。このHORIの兄弟機があったようだが、今となっては手に入らない。ちなみに、Wii 用は、本体ではなく、リモコンに接続するタイプなんで論外。

2018/07/07

ATmega8(DIP)マイコンを試す


 ついに、裸のマイコンにまで手を出した。電池で動かす省電力っぽいのを作りたい。

 基板付きは、色々と使ってきたが、DIP型のマイコンは初めて。USBtinyISP と avrdude で、ちまちまコマンドを入力していたが、何気に、Arduino IDE から普通に書き込めることが判明。プログラム的には、ATmega386P のしょぼい版。ピン以外も、微妙にちがうのか、同じプログラムが動かなかったりする。

 ボードマネージャに、このURLを指定して追加すれば、ATmega8 も選択可能に。

 よく考えたら、Pro Mini の方がコンパクトだな、薄いし、小さいし。それほど、安いわけでもないし、見た目のカッコよさ?だけだな。Arduino というか、電子部品全体の値段があがっている。なんでだろ。

2018/06/29

ロム吸い出し機にカセット差込ガイドを追加



 スロット脇に、カセットの凹みに合わせた木製ブロックを追加。差し込むだけでぴったり位置決めできるようになった。無理やりくっ付けたので汚いが、ぐらつきも無くなって一石二鳥。

 スロットをハンダ付けする前なら、カセットに刺して、裏から隙間を埋める工作が簡単に出来るので、キレイに仕上げられると思う。ブロックじゃなくて、アルミ板をコの字に曲げたものでもいいかも。

 そもそも、スーファミ実機か、スーファミ用のスロットを見つけてくれば良かったのかもしれない。でも、フルサイズのスロットは、シールド基板に収まらずに、ハミダシそう。いっそ、ケーブル式にしたほうが、スマートかな。いや、でも Arduino と合体したほうがカッコいいじゃない。



 スーパーゲームボーイ改の変換アダプタもスーファミ・カセットと同じサイズだから、こちらもピッタリ。ついでに軽量化した。スーファミよりも、ゲームボーイのカートリッジの端子面が小さいので、酸化の影響が大きい気がする。ふうふう吹いて差しなおすと認識するとか。

2018/06/25

YouTube Data API (v3) 下調べ #6


 アクティブにしたウィンドウを取り込むようにした。chrome 上のライブも、他アプリと同様に呼び込めるので、埋め込みブラウザっぽくみえる。

2018/06/23

Real Arcade VF 改 #3


 使うか分からないが、一応、連射基板も作っておく。LED をつないで、GCコントローラの電源を借りてテスト。可変抵抗に合わせて、それっぽく点滅している。

 前に、クラコン用のを作ったはずなのに、すっかり忘れてる。コンデンサが、はみ出してるし。計算ソフトは、作っておいて正解だった。

LMC555 タイマーIC 計算ソフト 抵抗、コンデンサ値を入力して連射/秒を計算

2018/06/19

Real Arcade VF 改 #2

 乗っ取りに使うゲームキューブ・コントローラの基板。バラすには、Y字ドライバが必要。MITSUMI の 23-0899D と書いてある。ネットで見かけたのとは、微妙に違っていた。

 アナログ部品は、使わないので、ハンダを吸い取って外す。必要なのは、デジタルなボタン入力のみ。ボタンの所の黒い導電部分を削って配線する。ハンダ付け後、ホットボンドで外れないよう補強。

 ピンヘッダを付けた後、wii に接続してテスト。各ボタンピンと、GNDピンをショートさせて、反応しているか確認する。


追記 2018-06-20

 Wii 用と言っても、Wii で遊ぶゲームは無いわけで、ゲームキューブは、素のコントローラか、Wii リモコン経由のクラコン。この改造コントローラは、主に RetroArch で使うことになる。ホットキーの割り当て用に、アナログスティックを一つ有効にした。


追記 2018-06-23

 アナログスティックのケースへの取り付けが難しいようなので、スティック2つ分から、4本分の信号を取り、ボタンに接続できるようにした。

2018/06/17

Real Arcade VF 改 #1


 セガサターン用のHORI製コントローラ。レバーが何気にいい感じだったので、ついつい買ってしまった。wii で使えるよう改造するつもりなので、即分解。筐体とレバーとスタートボタンは、そのまま使えそう。

 分解には、+ドライバー、星型?ドライバー。後は、ボタンが基板に直接つけられているので、ハンダコテと、吸い取りすっぽん。吸い取る時は、一度新たにハンダを足してから吸うと、キレイに取れる。

 wii 用といっても、より使い勝手のいいゲームキューブ・ポートに接続するタイプをつくる。基板は、GCコントローラを乗っ取ればいいので、難しくはない。大変なのは、ボタンを乗せる天板の工作だな。

2018/05/30

YouTube Data API (v3) 下調べ #5


 
 配信モードと、閲覧モード。OBS でウィンドウを指定すれば、そのままフォーム内容を配信できる。

 みくみくまうすを召喚してみた。コメントを読ませるつもりは無くて、横にいるだけ。全く意味は無い(笑)。

 自前で、MMD描画の実装が出来れば、色々な事が出来そうではある。ま、無理だな。コメビュ作成の何倍も難しい。

 この右のスペースには、何か実用的な機能を盛り込みたい。



追記 2018-06-10

 配信補助機能として、お絵かき、ブラウザ、みくみくまうす。ブラウザは、CEF。ファイルごちゃごちゃで、実装がそもそも美しくない。最新のはエラーで動かないし。

 3つとも却下だな。バーチャルユーチューバー向けなら 3tene(ミテネ)ってのもあるが、いずれにしろ、MMD は、規約が色々とあって面倒くさそうだ。


追記 2018-06-11

 よく考えたら自前の中途半端なのを実装するよりも、好きなアプリを呼べるようにしておけばいいだけだな。ペイントだろうが、ブラウザだろうが、ウィンドウさえあればいいわけで。