2013/08/17

ハマ カメラスタンド 吸盤式ボールヘッド 4043

 ろくに使ってないのに、吸盤との接続部分が折れた。“安物買いの銭失い”って、言うほど安くないのにゴミなのが腹が立つ。ヘナチョコすぎる。アマゾンのレビューみたら、なるほど。


 元々、Vespaの車載カメラ用に買ったが、真っ平らじゃないとくっつかないんで使えなかった。吸着力そのものも弱いし、ヘッド部分も弱い、ほんといいとこなし。ホームセンターの300円の吸盤の足元にも及ばない。このタイプを使いたいなら他のメーカーのにするか、まともな雲台と吸盤を別々に買って組み合わせるほうがいい。

2013/08/13

Cherry ML4100 の修理

 ハンダ吸い取り器にグリスを塗ったら、やたら調子よくなったので、放置してあったコイツを修理。Cherry本家の薄型コンパクトなメカニカル・キーボード。修理といっても、反応しないスイッチを分解して、組み付け直しただけ。

 ML スイッチのツメが下向きなのは、嫌がらせか。器用なら外さずバラせるかもしれない。小さいのに、キッチリとした造り、だが、タッチはよくない(笑)。


 4本足で、余分な2足は、中でジャンパされている。パターンの引き回しが楽になるのね。


 ML4100 は、簡単にスイッチのメンテが出来ないのが難点。サイズや配列に文句はない。手持ちの PS/2 の生き残りキーボードは、コレだけ。他はとっくの昔に使えなくなっていることを考えると中々優秀。ちなみにチェコ製。

キーボード・ユーティリティ

 常駐して、送るコードに細工をしたり、アプリ・ランチャーっぽいことをしてみる。

 例えば、CapsLock を、修飾キーとして別のキーと組み合わせて使う。英語キーボードは、CapsLock ぐらいしか実用的な修飾キーが無い。親指シフトキーボードみたく、スペース・バーの下にキーがあれば使いやすいのに。

 ゲームのコマンド入力にも使えるかと思ったが、今時のプログラムは、キー入力に DirectInput 使っているのか、ごく一部でしか使えず、残念。

2013/07/21

Apple Extended Keyboard II 改 3号機 #4


 キーボードの話で、アルプスと言ったら、アルプス電気のスイッチが使われたキーボードの事。OEM元として、アルプス電気は沢山のキーボードを作っているが、コストの掛かるメカニカルなキーボードは無くなってしまった。日進月歩なコンピュータの世界で、昔のほうが良かったってのも変な話だが、今やマトモなキーボードより、PC本体の方が安く作れそうな時代なんだから仕方ない。

 そんな、古きよき時代の産物のアルプス・スイッチは、分解して、調整や、メンテナンスが可能で、今でも十分使用できる。今回は、古い謎キーボードから取り外した緑軸とアッパ・ハウジングを移植する。オリジナルの消音仕様も悪くは無いが、やはり初期の上品なタッチには負ける。タクタイル無しの、リニアが好み。底打ちの音だけ聞こえるのが僕の理想。
参考リンク
 スイッチ・キートップガイド構造 緑軸などのリニア・タイプは、接点と反対側の板バネ(感触用)が無い。


 キーボードオタクにも宗派があって、
・東プレ 静電容量派(高品質)
・チェリー メカニカル派(種類豊富)
IBM バックリングスプリング派(ビンテージものなら価値あり)
アルプス メカニカル派(とっくの昔に生産中止)
 メジャーなのはこんなところ。

 造りがどうのというよりも、結局の所、見た目とキータッチ。キーの配置と、打ち心地が気に入ったものを選べばいい。アルプスや IBM にこだわっているのは、思い出補正された懐古主義のオッサン達。「私のユビが覚えてる!」、ってやつ。ちなみに、アルプス・スイッチのキーボードが新発売されることもあるが、大嘘だから騙されないように。十中八九、アルプス“風” の偽スイッチ。本物でも、後期の接点を簡略化した黒軸とかは、ダメダメだし、多くの偽スイッチは、論外。だからこそ、未だに古いキーボードがオークションなんかで取り引きされているわけね。

 1000円で新品のキーボードが買えるのに、何その汚いの!、馬鹿じゃないの!、と一般人には全く理解されない(笑)。

 僕もその変態・アルプス信者。緑軸サイコー!!!!!!!、ヒャッホー!!!!!

2013/07/20

Apple Extended Keyboard II 改 3号機 #3


 キーボードコネクタは左側のみとし、右側には、USB コネクタを付ける。2号機は、ココが駄目だった。しばらくテスト。

2013/07/19

Apple Extended Keyboard II 改 3号機 #2



 ケーブルの脱着できるように、USB ハブ 経由で、元のADBのコネクタにつなぐ。新規でケーブル作ったら上手くいかない。なぜ? 前に作った2号機のケーブルは問題なし。

 安定して使えそうなら、ケースの加工と、ALPSスイッチの調整。まだまだ先は長い。

2013/07/18

Apple Extended Keyboard II 改 3号機 #1

 マック用の古いメカニカル・キーボードを、Windows で使えるように改造する。
http://npz.rdoz.net/search/label/Keyboard の続き。

 例によって、アップルの拡張キーボード2、テンキーレスUSB仕様。Dellキーボードの基板移植。とりあえず入力可能なとこまで出来た。

 ダメダメな2号機は、バラして使える部分を再利用する。高さ調整のギミック機構を丸ごと削除するので、スペース的には余裕。ジュンフロン線とか細いのでなくても平気。


 テンキーカットとかせず、ノーマルのまま使うなら、Arduinoとかでコンバータを自作するほうがいい。

 配線し直すにしてもワイヤレスのにしておけば接続ケーブルの処理が不要だが、USBハブを組み込みたいので、今回は有線。


2013/06/27

EasyCapもどき、その2


 改めて、前に取り上げたEasyCapもどき(左)と、IEEEのキャプチャ(右)との比較。デジカメのコンポジット出力を撮りこんだもの。

 さすがに、10年前のデバイスは、と思ったが、比べるまでもなかった。値段のケタも違うが、話にならない。色は悪くないんだが、SD画質の2/3くらいの解像感というかボケすぎだよな。どっかでみたサンプルは、もっとマシだったんだけど、単にハズレ固体?

 外部電源がいらず、USBに接続するだけっていう、お手軽である事以外の利点は…。

2013/06/22

Lazarus 1.0.10


 Delphi 7 と、Lazarus 。そっくりでしょ。

 一応、FreePascal の IDEだが、目指してる所は Delphi のマルチOS対応版かな。使い物にならなかったフォーム・アプリも、簡単なものなら問題無く動く。もっともWindowsアプリならば、Delphi を使えばいいわけだし、コンパイル速度が違いすぎて使う気にはならない。実際の所、Windowsアプリでも、ちょいと気の利いたものを作るのには、Windows API を呼びまくりであって、当然そんなソースを他の環境へ持っていっても動くわけもない。それでも、移植云々ではなく、単純にWindows以外のOSで動くアプリを作りたいっていうのには十分使える。このブログも Lazarus が無ければ存在しなかった。

 というか、僕にとって本当に必要なのは、FreePascal 。でも、エディタは、Lazarusのを使っているんで、やっぱり無いと困るかな。

2013/06/20

Smart BootManager


MBR にインストールするブートローダー
  Smart BootManager
 Windows や Linux の付属ローダーは、設定しくじると起動不能になったりするんで、なんだかんだいってもコレが一番使いやすい。

 最近のPCなら VMware が普通に使えるレベルで動くので、マルチブートも不要かもしれないが、バックアップ・ツールとかの DOSツールを別パーティションに入れとくと便利だったりもする。

 Vista 以降の Windows は、MBR にブートマネージャー入れてしまうと、色々面倒なことになる。マルチブートにするにしても、Windows のローダ側で制御するのが王道?らしい。なので、Smart BootManeger を使う場合は、HDではなく、FDにインストールする。

2013/06/15

ノートパソコンのアップグレード


 先日、手に入れたノートのCPUを交換して、メモリも追加。今さらの Core Duo。世間とは、6,7年の時間差が…。

 XPと、CentOSのデュアルブート。仮想じゃない Linux をインストールするのは久々。相変わらず、わかりにくいよな。


2013/05/16

5台目の Express5800


 安かったので、もう一台追加。2007年のワークステーションモデル。それでも、うちの最速マシン!(笑)。

 たぶん、MicroATX仕様だと思うんで、マザボ交換したり、普通サイズのカードも使えるし、色々と遊べそう。

 リース明けのPCなど、産廃みたいなもんだが、一時期の粗悪コンデンサ問題以降は、寿命が延びてる気がするんで、中古でも十分使えそう。




 とりあえず、やかましいグラボを手持ちのファンレスのものと交換。チェックをかねて、Windows7をインストールしてみると、サウンド・デバイス以外は、問題なさそう。XPだと、色々追加で入れないといけない。

 この筐体は、全てネジで止まってるので、パーツ交換とか面倒。薄型じゃない光学ドライブやら、FDDやら、省スペース筐体に詰め込んでいるから、仕方無いんだけれども。



2013/05/05

動画PC入れ替え


 3台目のジャンクPC追加。2008年ぐらいのモデル。あまり日焼けしてなくて、まぁまぁキレイ。このMATE系、メンテナンスしやすくて、お気に入り。

 メインでも使ってるけど、大した作業しないなら、こんなんで十分なんですよ。分かってくださいよ。2つで十分ですよ。

 アキバ行く機会あったら、交換用のファンだけ買いたい。もう何年も行ってないな。毎週のように通ってたのは、今となっては信じられない。すっかり、気持ち悪い街になってしまってるしな。


2013/02/25

YERA YPL503si



 昔のナビを思えば、もはやオモチャのよう。が、目的地への案内という最低限の目的は達せられる。

 案内する道順が、アホすぎるとかいうのは、使う側で補正して下さい、という事だろう。ボーっとしてると、とんでもなく遠回りの道を案内されてたりする。

 スクーターに無理やりつけて使っているが、ヘルメット越しの音声は聞き取りづらいし、ヘルメット側に細工するのも面倒。音声は諦めて、画面のみの案内だけ見ながら使用中。音無しなので、交差点案内の表示は必要だが、画面の半分ぐらい出て、元の地図が見えなくて邪魔すぎる。

 バイク用には、防水仕様の高いモデルを買うべきだが、雨の中、案内が必要な道を走りたくはないし、いざとなれば、ビニール袋でもかぶせればいいや、と考えるのは僕だけじゃないはず。

 車と違って、どうしても太陽光の反射でナビ画面が見づらい。動画で、うっすらしか見えてない状態でも、人の目では、認識可能。太陽の正面以外なら、実用レベルと思って間違いない。

 内蔵の電池容量は小さくあてにならないので、シガープラグやモバイルバッテリー等、何らかの外部電源がないと実用的ではない。汎用のUSBケーブルでも充電は可能だが、直接、外部電源で動作させるには、付属のシガープラグコードを使うか、USBケーブルを加工する必要がある。MiniB端子の細かい半田付けは、大変なので、付属のシガーケーブルを流用するのが簡単・確実。

 可も無く、不可も無し、といった印象だけど、1万数千円と、高価なものでもないし、方向音痴な人は、今すぐ買うべし。

2013/02/19

VMware images


 いかに仮想PCであっても、イチからインストールするのは面倒くさい。そういう人のための便利サイト。展開するだけで、すぐに使える状態になるので、超便利。

 VPSと似た環境つくるのに、小さめのイメージをダウンロードして使っている。足りないところは、自分で追加インストールすればいい。
ThoughtPolice VMWARE IMAGES
  http://www.thoughtpolice.co.uk/

2013/02/09

ベスパ LX150ie 慣らし終了

 ようやく1000km。慣らしを終えたところで簡単にインプレ。

 乗って最初に思うのは、“遅っ”。発進時には、意識してアクセルを開けないと進まない。ただし、低速でも、やたら安定していて、ふらついたりはしない。高速に乗ろうとは思わないから、出足だけなんとか出来れば不満はなくなるが、バリエーターとか変えて何とかならないものか。

 ガソリンの注入口が細くなっているせいか、吹きこぼれやすい。4件のスタンドで入れてもらって、そのうち2件で、派手にあふれさせた。セルフのスタンドが無難。給油ランプ付き始めなら、スタンドのメーター見ながら5リットル入れた後、注入口見ながらチョロチョロやれば失敗しない。

 フロントボックスは、微妙なサイズ。500mlのペットボトルがギリギリ(かなり無理やり)入る。もう片方には、ナビ用のバッテリーを入れてる。

 メットインは、原付程度で、大きなフルフェイスとかは無理。熱くなるので生ものは不可。

 足元は凸凹しているものの、載せ方によっては、けっこうな大荷物もOK。コンビニフックがシート側にあって、引き出して使う。今ひとつ頼りない。

 デザイン優先、街乗りの普段使い用としてなら悪くない。小型スクーターじゃ、マトモなデザインの国産スクーターなんてないからね。国産メーカーのバイクが高品質、なんてのは昔話。安いのは海外生産。日本組み立てでも、支那製部品とか使ってる時点で、ダメダメ。なら、イタリア車も大して変わらないでしょ。

 国内の原付二種あたりと大きさも変わらないし、僕はおっさんだけど、女の子はコレか、LX125ぐらいでちょうどいいと思う。何せ取り回し楽だし、走りもジェントル。何しろ可愛いじゃん。

 片持ちなので、コーナーとか右・左で違和感あるのかな、と思っていたけど、鈍いのか全く気にならない。ナビ取り付けで、止まってアイドリングしている時に、ハンドル右側の振動が大きいというのが確認できたぐらい。

 キビキビ走りたいっていうなら、素直に水冷エンジンが載っているスクーターにするべき。僕の理想を言えば、このLXのボディに、ランナーとかで使ってるエンジンを載せて欲しい。

 もし、LXを買って高速を乗ろうとしているのであれば、やめたほうがいい。はっきりいって、100km/h弱しかでないバイクで高速走るのは、余裕なさ過ぎで怖い。高速に限らず、常にアクセルを開け気味で走るのは疲れる。LXはそんなスクーターでもないし。

 一応、前回の教訓から、外車はそれなりの数を扱っているバイク屋で買うべきと、ちょっと遠い店まで行って購入。乗り出し40万。壊れさえしなければ、割高な感じはしない。故障しないよう祈るしか。
Piaggio Group Japan
  http://www.piaggio.co.jp/vespa/index.html
 ベスパの日本への輸入権が、N川から、ピアッジオグループジャパンに。大英断!!