2019/03/09

USBtinyISP 小型 マイクロUSB版




 前から使っている USBTinyISP の小型版。ごつい USB Bコネクタのケーブルが邪魔なんで、USBasp とか使ったりもしてるけど、これならマイクロUSBケーブルでコンパクト。

 6ピン・メスのヘッダーを付けて、マイコンの ICSP端子に直結。ジャンパーピンとかないから、5V専用だね。3.3V のマイコンに使う時は要注意。

2019/03/08

ATMega8 fuse (デフォルト値)

LOW FUSE (0xE1)
76543210
BODLEVELBODENSHUT1SHUT0CKSEL3CKSEL2CKSEL1CKSEL0
BOD電圧BOD許可起動時間クロック
内部RC発振 1MHz:0001, 2MHz:0010, 4MHz:0011, 8MHz:0100
外部:1xxx
11100001

HIGH FUSE (0xD9)
76543210
RSTDISBLWDTONSPIENCKOPTEESAVEBOOTSZ1BOOTSZ0BOOTRST
RESET無効ウォッチドッグ タイマ常時SPIプログラミングクロック発振器EEPROM保護ブート ローダ容量リセット ベクタ
11011001

avrdude
FUSE確認avrdude -p m8 -c usbtiny -v
avrdude -p m8 -c usbasp -v
プログラム消去avrdude -p m8 -c usbtiny -e
avrdude -p m8 -c usbasp -e
プログラム書き込みavrdude -p m8 -c usbtiny -D -U flash:w:XXX.hex:i
avrdude -p m8 -c usbasp -D -U flash:w:XXX.hex:i
LOW FUSEavrdude -p m8 -c usbtiny -D -u -U lfuse:w:0xZZ:m
avrdude -p m8 -c usbasp -D -u -U lfuse:w:0xZZ:m
HIGH FUSEavrdude -p m8 -c usbtiny -D -u -U hfuse:w:0xZZ:m
avrdude -p m8 -c usbasp -D -u -U hfuse:w:0xZZ:m
LOCK BITavrdude -p m8 -c usbtiny -D -u -U lock:w:0xZZ:m
avrdude -p m8 -c usbasp -D -u -U lock:w:0xZZ:m

参考リンク
 ATmega8Aデータシート
 AVR Fuse Calculator for ATmega8 ヒューズの計算

2019/02/27

スーファミ・スロット入手、新・吸い出し機



 今更だが、2.5mmピッチ、62ピン、スーファミ互換のスロットを手に入れた。使わない右側のピンを抜いてギリギリ。実際に使う時には、なんらかの補強が必要かも。

 安物の互換スロットでは、明らかに耐久性が悪そうなので、しっかりしたものを作りたければ、スーファミ実機のスロットを外して利用するのが一番かと。安く売っているジャンクから取ればいいわけだし。なんなら筐体ごと使えば、カセットの差込に関しては、完璧なものが作れる。


追記 2019-03-07


 Arduino版の3号機。スーパーゲームボーイ型のアダプタを追加工して、スーファミ&ゲームボーイの切り替えスイッチを不要にした。アダプタを差し込むと自動的にゲームボーイモードとなる。LED も SMD のにして、スッキリ。スロットは、ぐらつくもののピッチがあってるからか、ずれる気配は無い。乱暴に扱ったりしなければ、補強なしでも大丈夫そう。

 ソフト側も、最初にロムの形式をチェックする info ボタンを独立させて、スーファミか、ゲームボーイか自動でふりわけるようにした。

BEETLE ATMEGA32U4-AU 書き込みコネクタ作成


 ポゴピンとかいう、ピンじたいにバネが仕込んであるものを端子にした書き込み用コネクタを作成した。BEETLE は、片側6ピンがICSP用の信号ピンになっているので、このスルーホールに押し当てながら、ライタでブートローダや、プログラムを書き込む。


 ATMEGA32U4 のボードは、USB端子がついているので、基本的には、別途ライタなどなくても困らない。

 が、何らかの拍子にブートローダが壊れてしまうと、何もできなくなってしまう。そんなわけで、USBTinyISP とか、USBasp とかのライタは結局必要になる。

2019/02/09

rmx 電波式リモコン #5

 前回に続き、Pro Mini版を作ろうとして失敗。結局 ATMEGA8 のDIP版で再作成。USB Micro のケーブル直刺しで充電できるようになった。

 ファーム書き換え用の ICSP端子は、電池蓋の中に。ICSP端子経由でも充電可能。赤いLEDは、充電中ランプ、完了したら緑色に変わる。

 バッテリとATMEGA8の高さで、ぴったりギリギリ。隙間があると、ボタンを押した時に、凹んでしまうので、ぴったりギリギリで正解。

2019/01/31

複数色のLED

 毎回使うたびに、どちらか分からなくなるので、メモっておく。


 普通の単色LEDの端子は2つで、足の長い方がアノード、短い方がカソード。

 複数色LEDの場合は、色数+1の足数。+1は共通端子で、「アノードコモン」と「カソードコモン」の2種類がある。コモンというのは、共通という意味だから、アノードが共通か、カソードが共通なのかの違い。

 つまり、複数色LEDを、Arduino で使うには、「アノードコモン」なら共通端子を、5V(3.3V)に接続し、「カソードコモン」なら、GNDに接続する。

2019/01/28

シナ通販の話 #2

 先日、注文したパーツ、出荷キャンセルになっていた。即、Open Dispute 手続き。いちいち、ショップにどうなっているのか問い合わせる必要は無い。

 手続き完了後、10分ぐらいで、ショップからではなく、Aliexpress 運営から返事が来た。

 出荷キャンセルになったからといって、ショップから連絡が来るわけでもない。そもそも出荷手続きすらしないで、適当な追跡番号を入力しているのだろう。配送予定日が過ぎて、客側からのクレームが無ければ、お金だけとられかねない。

 品物が確保できた後、改めて正しい追跡番号を教えるショップもあるが、ルール違反のインチキ(出品側ルール:注文を受けた後、出荷するまでの日数が決められている)。品物を送るだけマシともいえるが、当然納期は遅くなる。

 Aliexpress の優良店は、自分の所に在庫を持っている、つまり、出荷までが速い。ま、初回対応が良かったので、再利用したらダメだった、ということもあるので、小まめに追跡情報のチェックは必須となる。たまにしか利用しないのであれば、多少高くなっても、China Post Registered Air Mail 、つまり日本国内まで追跡出来る書留を選択すること。

2019/01/20

2.4 GHz 無線モジュール SE8R01 DIP版

 
 SMD版は、手に入らなくなったので、DIP版を使っている。ピンを外してしまえば、水晶の出っ張り以外、大きさ的にはSMD版と大差ない。

 DIP版も安く買えるのは、錆びだらけのボロいのしかないようなので、新規に2.4GHz通信を始めるなら、NRF24L01+のSMD版(↓写真真ん中、水晶の出っ張りも無く、本当にコンパクト)がオススメ。


 単純にPCと通信したいっていうのなら、ESP8266 でいい。高性能だし、送信側だけ作れば完成するので。


Semitek SE8R01
  SE8R01_DataSheet_v1 - 副本.pdf
Arduino Forum
  Finally Working code for se8r01(similar nrf24l01) サンプルプログラム
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2019/01/15

youtube-dl.exe のフロントエンド ydl_w アルファ版

 コマンドラインプログラムである youtube-dl.exe を使いやすくするプログラムです。WEB上のダウンロード変換サイトは、怪しくて論外だし、見つけたフロントエンドも何故か動作しなかったので、Lazarus でつくりました。URLの登録は、対象動画リンクを、フォーム上半分の所にドロップするだけです。youtube-dl.exe 自体は、多数の動画サイトに対応しているようですが、このプログラムでは単純な動画リンクのみに対応します。アドレスに余計な修飾が付いているとエラーになります。

Download
ydl_w_20190715.7z 終了プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト)
youtube-dl.exeダウンローダ本体
ffmpeg.exe & ffprobe.exe変換処理に必要

 ※ テスト中の アルファ版、作者は、起こり得るトラブルには、一切の責任を負いません
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止

 ydl_w.exe が、フロントエンド本体。youtube-dl.exe が呼び出す ffmpeg.exe と ffprobe.exe が必要です。計4個の exe ファイルを同じフォルダに入れて実行します。

 起動初回に、すぐ閉じてもらえれば、ダウンロードディレクトリと、設定保存の ini ファイルができているはずです。

 後に変更するとすれば、param 行。必要な文字列をTAB(#9)区切りで指定します。

 起動時に読み込まれ、 youtube-dl.exe の基本パラメータとして選択できるようになります。この選択によって、ダウンロードされるファイル形式が決定されます。URLを登録する時にのみ有効で、登録後は変化しません。

none最高映像と最高音声のものをダウンロードしてMUX
-f mp4サーバ側にあるMP4をダウンロード
-x --audio-format mp3音声のみダウンロードしてMP3に変換



 他にも、いくつか機能を追加してありますが、正式版をリリースするかは微妙です。
※ YouTube 動画のダウンロードは、規約違反です。YouTube Premiumでどうぞ。

金属たわし≒はんだクリーナー


 水を使わないタイプのはんだクリーナーが、台所で使う金属たわしそのものじゃないかと試したら普通に使えるようだ。旋盤加工のキリコを丸めたものだと思うが、何やら専用として売られているものには、フラックス入りとも書いてある。色からすると、真鍮のキリコかな。

 ネットで検索してみたら、同じことやっている人がいっぱいいた(笑)。趣味人には、有名なアイテムだったのか。いや、むしろ、選用品と、ただの金属たわしがどれぐらい使い勝手に差があるのか知りたい。ちょっと試した限りでは、金属たわしで十分な気も。


追記 2019-01-20

 こて先が、細いタイプはキレイに落ちるが、太い(平らな部分が広い)のはダメだな。

2019/01/11

YouTube Data API (v3) 下調べ #7

 
 中々、バグ?がとれない。放送開始しても、APIから、ライブIDが取得できない。しばらくすると何事もなかったかのように動くのだけど。

 組み始めた頃に、ID取得で苦戦した記憶はないんだよなぁ。

 eventType パラメータを、live で取得後、空だったら、upcoming にして再取得すれば、配信予定されているのは、捕まえられる。

 待機中でも、既にチャットは動いているから、コメントも拾えて当たり前。IDさえ認識できればいい話。



 あぁ、API使わなきゃいいのか、本末転倒だが。


2018/12/28

THE ATLAS(ジ・アトラス)イヴラーク発見&世界地図完成



追記 2019-01-09
 先の「イヴラーク」動画を、640x480 で作って上げなおした。ついでにプレイ動画も追加。アスペクト比 4:3だと、ブラウザで見た時、レイアウトも崩れない。縮小表示されるにしても、480ドットベースだと、それなりキレイな気がする。

 スーファミのソースサイズは、256x224。640x480に拡大する時に、左右 16ドットづつの黒枠を付けて、640-16-16=608。つまり、608x480、アスペクト比 1.27とした。実際のブラウン管 4:3 TV での表示比率は不明だが、このぐらいが違和感ない数値かと。

参考リンク
  AviUtlのお部屋 動画作成
  Nilposoft AviUtl Plugin リサイズフィルタ
The Atlas(ジ・アトラス)の世界地図を描き起こす クリア記念に地図画像をPCに保存
ロム吸い出し機 Arduino MEGAで組んだ ダンパー

2018/12/15

PWM 調光モジュール(モーター・コントローラー)



 先日、LEDの調光回路を自作したが、アマゾンで完成したモジュールが売ってた。悲しいことに、部品を集めて作るより安い!

 ボリュームは、絞った時にパチンと切れるタイプで、使い勝手も良い。低い電圧だと動かないとのコメントもあったが、少なくとも、12V では動いた。

 リピート買いしようと思ったら売り切れだったので、同等品と思われるものを注文した。



追記 2018-12-20
 2つ目届いたが不良品だった。基板をよく見たらチップ部品が外れていた。パターンごとなので、横から強い力で押されて取れてしまったのだろう。基板は、静電防止袋みたいな固いビニールに入れてくれないとダメなのよ。AliExpress と違って、日本語で問い合わせ出来るのは楽。写真だけで確認して、返金処理してくれるそうだ。

 amazon で頼んでも、どうせ届くのは来年だろうから、安い AliExpress で同じやつを注文した。


追記 2019-01-05


 AliExpress 購入分が届いた。一つチェックしてみたが、問題無く動いた。先のモジュールよりも、少々大きい。

2018/11/23

rmx 電波式リモコン #4

 ブログに載せてないが、既に2個失敗した後の、3度目の正直。大苦戦の末、ようやく電波式リモコンが完成した。そもそも、このリモコン自体、手のひらサイズで、電池部以外は薄くなっていて改造には向いていない。このリモコンは、コンパクトさと、ボタン配列が気に入って、大量に買ってあったので意地でも使わざるをえなかった。


 ATmega は、薄くするため、開きにして使った。スペースの都合上、ケーブルで取り回す必要があって悲惨なことになっている。もし、薄型のバッテリーが探せれば、上にもってきて、ATmega は下側にまとめられて、ケーブルは、ごっそり無くせるはず。

 手前の黒い熱収縮チューブで包んでいるのが、2.4GHz RFモジュール SE8R01 のDIP版。もっとも、ピンを抜いて直接ハンダ付けしてある。一般的な nRF24L01+ モジュールを使うには、プログラムを修正するのが面倒だし、半額なのに普通に動くし。

 追加した 6ピンは、ICSP端子。プログラムの書き換えと、充電に使う。スライドスイッチは、オフ → オン① → オン② と切り替わる。スイッチを一つだけに減らしたので、2機種のリモコンになった。左端は、2色LED。ボタンを押すたびにそれぞれの色で光る。

 リモコンファームウェアの書き換えは、こんな感じ。ISP の10ピンに変換コネクタ経由で接続する。完成してしまえば、PCに?ぐ必要はない。

 充電インジケータは、先端の赤外線LEDを外した所に。充電中、充電完了の2色で表示される。

 MicroUSB ケーブルから充電できるように変換コネクタつくった。

 かなり無茶して詰め込んだので、壊れても修理とか難しい。ボタンの劣化だけなら、リモコン基板の交換で済むが、それ以外は無理。予備用に、もう1個は作っておかないとな。


追記 2018-12-16
 時々、不安定になるのでコンデンサを追加してみた。ファームの書き換え頻度は高くないので、ICSP端子よりも、USBマイクロの充電端子と、電池蓋の中に通信用のピンを用意しておくほうがスマートだな。発信時のLED点灯も不要、次回製作時は省こう。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2018/11/15

テガキタスノートのペンの替え芯に困る


 紙に書いたものを、後でPC側に転送できる入力デバイス。ボールペンもどきなので、圧倒的に書きやすいのがポイント。ワコムのタブレットとか、ぺんてるのデジタルペンとか、この手の入力デバイスは大好き。

 久々に使おうとしたら、インクが切れていた。メーカーのHPには、「インク切れの場合も、市販のインク替え芯に交換できるので安心です 」とあるので、メーカーの直販ではなく(数十グラムの替え芯に送料450円は払えない)、他から調達した。

 が、全く使えなかった。もう、このデバイス自体使っている人もいないかもしれないが、情報として残しておく。メーカーの対応表は、正しくない。表の通り、プラチナ万年筆の bsp-100s は使えない。だが、パーカーの リフィール ミニ ブラック F というのもダメだった。逆さに差し込むと、プラチナもパーカーも認識自体はするので、ペン先側の金属素材が違うとかいう理由か?

 今更、買い直すのも腹立たしいので、ペン側を短く改造して使えるようにした。7,8ミリほど芯が飛び出る形にはなったが、パーカーの替え芯は使えるようになった。作業中、余計な細線を切ってしまってオシャカになりかけたが、なんとか復旧できた。まぁ、いつ使えなくなっても不思議じゃない。壊れたら諦めよう。ペン付きのタブレットPCでも探すかな。

2018/10/30

rmx 電波式リモコン #3

 送信側、試行錯誤していて、5世代目かな。最終的には、ピンヘッダとか不要になるので、QFP版のATmega を使ったりすれば、元のリモコンの中に詰め込めるかも。ま、バッテリー次第か。

 3ポジションのスイッチ切り替えで、3種類分のリモコンになる。赤外線版の、ソフト的な切り替えと違って分かりやすい。blue, green, red と3種類登録。一つを Kodi に割り当てて、他はキーボードの設定にしてビューアー等の操作も出来る。

 バッテリーは、エネループをやめて、リポ電池に。USB経由で充電できる。頻繁に充電しないといけないようなら、充電スタンドをつくるといいかもしれない。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。