2014/04/04

ADB-USB コンバータ 作り直し


 Flip 版の ダ・ヴィンチ32Uを、使ってみた。ピンヘッダ・フレームを付けて、裏向きにしてスッキリ。押せなくなった リセットボタンと、ジャンパピンの代わりに、小さなタクトスイッチと、スライドスイッチを追加。LED も別に付けた。裸じゃ、まぶしい。

 Arduino Bootloader 版との違いは、
1.書き込み用(HWB)のピンヘッダのハンダ付けが必要。
2.専用の書き込みソフト Flip(GUI)、または dfu-programmer(CUI) を使う。
3.ドライバも違う。(C:\Program Files\ATMEL\Flip 3.4.5\usb)
4.当然、書き込み手順も違う。ジャンパ→リセット→書き込み。
 hex ファイルの書き込みに、リセットボタンだけの Arduino Bootloader 版か、ジャンパ操作+リセットボタンの Flip 版か。

 Arduino Bootloader 版の方が、ひと手間少ないが、実際の書き込みタイミングが難しい。タイミングを自動化するソフトを自作したので、不便なく使えるようになった。Flip 版は、キッチリとプログラム動作と、書き込みモードが分かれているので、間違えようが無い。運用時は、ブートローダを挟まず、直接プログラムが起動する。つまり、立ち上がりが速い。コールドブート時も安心。

 結論、Arduino IDE を使わないなら、Flip 版で間違いない。

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