2020/06/04

ぼくのかんがえたさいきょうのきーぼーど、その6

 キーボード改造の最難関、外側ケースの加工。いつも、使えればいいやと適当なんだが、さいきょう目指して今回はガチ作業。

 元ケースをPカッターとノコギリ、ニッパで切り刻む。ヤスリで整えて、ABS用接着剤で固定して隙間はパテで埋める。言うのは簡単なんだが、実際は中々の難易度。必死過ぎて写真撮るのを忘れてたし、失敗してやり直して、2つ目なのは内緒だ。


 パテは、車の傷凹みの補修に使うソフト99のポリエステルパテ。盛って削って、盛って削る。臭いので、窓際なり外で作業する必要あり。カンオープナーは必ず買うべし。

 ポリパテは、硬化剤の量を間違えると固まらない。予め練習してから実際の作業をしたほうがいい、結構むずい。

 途中だが、サーフェイサ吹いて、凸凹の確認をする。酷いな思ったより傷だらけでボコボコだw。底側は、見えないから適当でもいいとしても、表側はキレイに仕上げたい。


 小さな凹みは溶きパテで埋めて、無理なとこはゴリゴリ削って、パテ盛り直し。失敗してもやり直せばいいだけ。

 段々、ポリパテの扱いが、分かってきたら楽しくなってきた。細かい所は、20mmぐらいのヘラが使いやすい。

 しばらく、この下地作りが続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿